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恐竜が絶滅したのは何年前か知りたい!大きくなったそのワケ

      2018/06/01

恐竜が絶滅したのは何年前か知りたい!大きくなったそのワケ

三畳紀・ジュラ紀・白亜紀など恐竜がいた時代は、恐竜も変化していったそうです。

そんな恐竜はどのくらい生きていたのでしょうか?また絶滅したとされるのは何年前なのでしょうか?

恐竜は30mや40mなど、とても大きなイメージがありますね。大きくなったワケとはなんでしょう?
その頃は食料がたくさんあったという説もあります。

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恐竜の絶滅は何年前?

恐竜は約6500万年前に絶滅したと言われており、その後地球上のどの場所からも恐竜は姿を消しました。

爬虫類の仲間の一部が進化し、恐竜が誕生したのはおよそ2億500万年前と言われており、そこから約1億4000万年もの間、巨大な恐竜が世界中をかっ歩していたのです。

恐竜の絶滅した時期をこんな風にイメージしてみよう

あまりにも長い年月のため、イメージしにくいと思いますので、こんな例はどうでしょうか。

今、目の前の机の上に消しゴムが一つあるとします。

消しゴムをタイムマシンだと思ってください。

「1年前にさかのぼる」を「8ミリ移動する」と想定しましょう。

つまり、10年遡るには8センチ、100年遡るなら80センチ移動します。

このペースで、恐竜が絶滅したとされる6500万年前にタイムスリップしたとしたら、その距離は、なんと東京・大阪間とほぼ同じ距離です。

さらに、恐竜が誕生した2億500万年前に行ったとすると、東京と屋久島の間の距離に匹敵します。

恐竜と私たちの時間の隔たりを感じますね。

恐竜が絶滅したのは何年前か?生きた時代とは?

恐竜がいた時代は、地質年代で言うところの「古生代」「中世代」「新生代」の三つの時代に分けられます。

中生代は、さらに「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」と分かれます。

三畳紀

世界の大陸のほとんどが分かれておらず、一つの巨大な「超大陸パンゲア」と呼ばれる大陸でした。

その大陸の中で、三畳紀の後半になって恐竜が歴史に登場します。

ジュラ紀

ジュラ紀になると恐竜は巨大化し、一般的な恐竜としてイメージされる首長竜や翼竜などが隆盛を誇ります。

ジュラ紀後期になると「超大陸パンゲア」は分裂し、「ローランド大陸」と「ゴンドワナ大陸」という二つの大陸になっていきました。

白亜紀

この時期に恐竜は多種多様に進化し、恐竜だけでなく植物も被子植物が現れて広がります。

大陸はさらに分裂して別れ、現在の地形に近づいていきます。

恐竜の絶滅は何年前か?人間の足跡も一緒に発見!

人類の誕生は、恐竜の絶滅の遥か後のこと。同じ時代に生活していなかったはずです。

しかし、恐竜と人間が共存していたという科学的な証拠が見つかっているというのです。

もしそれが本当なら、恐竜がいた時期の概念が変わってしまう話です。

恐竜と人間は共存していた証拠はどこで発見された?

アメリカのテキサス州・パラクシー川で恐竜と人間の足跡が交差したものが見つかったというのです。

川の周辺には、逃げるように走り回る足跡が大量に残っていたというのです。

また、ここでは、人間の足跡が恐竜の足跡よりも下の地層にあるのが見つかっています。

加えて、三葉虫の化石の上下の岩棚に恐竜の化石も発見されています。
これまで考えられていた「三葉虫と人間と恐竜は同じ時代に共存したことがない」という地質年代柱状図の考えとは相反するのです。

他にもマンモスの化石も付近の地層で発見されるなど、学術的に興味深い場所でもあるのです。

恐竜が滅亡したワケがしりたい!

恐竜は遥か昔に絶滅してしまい、今は見ることができません。

なせ、1億年以上も繫栄を続けた恐竜が絶滅してしまったのでしょうか。

科学者たちが考える恐竜が絶滅した理由とは?

これまで、科学者たちがさまざまな説を繰り広げてきました。

  • 火山の噴火により気候が変わった
  • 伝染病などの発生
  • 未曽有の大洪水が起った
  • 地殻変動により大陸棚が干上がるなどした結果、生態系が崩れた
  • 新たに登場し広まった被子植物には、恐竜にとって有害な成分があった

などなど、現在まで一番有力とされているのは「巨大隕石の落下」です。

白亜紀に宇宙から飛来した巨大な隕石が地表に落下し、天候などの環境が激変。

結果的に、恐竜が生きられる環境が失われてしまい絶滅に至ったという考えです。

恐竜やその絶滅については、現在も多くの科学者の研究が続けられており、今後まったく別の有力な説が登場するかもしれません。

恐竜はどうして巨大になったのか?

恐竜の大きさは、一番巨大なものでは数十メートル級。

現在生きている動物たちよりもスバ抜けて大きい体を持っていました。

動物の進化は、生きるために必要なことです。

なぜ、恐竜があれほど大きな体を持つに至ったのかという謎について考えてみましょう。

恐竜が純粋な恒温動物ではなかったため

「恒温動物」とは、体温を一定に保って生きる動物のことです。

哺乳類や鳥類などの恒温動物と比較すると、体温を維持するためのエネルギー消費が必要ありません。

つまり、少ない食料でも巨大な体を維持できることから、余分なエネルギーを体の成長に回した結果、巨大化したと考えられます。

恐竜は生きている限り成長を続ける

哺乳類などは成体(大人)になると、体の成長が止まります。しかし、爬虫類などにも見られる「生きている限り成長する」という特徴が恐竜にもあったのではないかと考えられます。

恐竜が生きていた頃は食料が豊富だった

恐竜が生きていた時代は気候が温暖で、被子植物の登場により植物が多様化し、恐竜の食料が充分にあったことから体の巨大化につながったという考えです。

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