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給料日はいつ?ボーナスや初任給など公務員の気になるお給料事情

      2018/06/01

給料日はいつ?ボーナスや初任給など公務員の気になるお給料事情

公務員の給料日は民間企業とは違いますが、同じ公務員でも国家公務員や地方公務員などによっても異なるそうです。

では、公務員の給料日はだいたいいつが多いのでしょうか?

また、公務員のボーナスや初任給とはいつ支給されるのでしょうか?

そこで、気になる公務員のお給料事情を給料から引かれる税金や引き上げなどについてもご紹介いたします。

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給料日はいつ?国家公務員と地方公務員では違う?

公務員といっても国家公務員と地方公務員のよっても給料日は違います。同じ国家公務員でも、その所属する官庁によっても給料日は違ってきます。

例えば、内閣府・会計検査院・人事院などの支給日は16日。文部科学省・特許庁・中小企業庁は17日が支給日。防衛省・経済産業省は18日が支給日となります。
ちなみに、自衛隊の隊員も防衛省と同じく18日が支給日となります。

では、地方公務員の給料日はいつになるのでしょうか?これは、各都道府県によって支給日が異なってきます。

それぞれの自治体の給与条例又は人事委員会規則によって定められているからです。

だいたいの都道府県は21日支給の都道府県が多いですが、東京都は15日、神奈川県は16日、大阪府は17日、広島県は19日というように支給日が異なります。

公務員の給料日の締日はいつ?土日祝日の場合は?

公務員の給料日がそれぞれ異なることがわかりましたが、では公務員の給料日の締め日はいつになるのでしょうか?

給料日の締日として設定されることが多いのはだいたい月末になります。
ただし、地方公務員や国家公務員の給料日の中には、先払いというシステムのものもあるそうです。

これは、一般企業と比べると珍しい給料の払われ方と言えるでしょう。
また、このように一般企業と比べると珍しい給料の払われ方のひとつに給料日が土日祝日の場合についての対応があります。

一般企業の場合、給料日が土日祝日の場合はほとんどが先払いになることが多いです。
公務員の場合も給料日が土曜日の場合、その直前の金曜日が支給日になるでしょう。

しかし、もしも給料日が日曜や祝日の場合は、逆に後ろ倒しになるのです。

このように、一般企業と比べると公務員の場合、土日祝日が給料日の対応が異なってきます。

給料日以外に気になる!公務員のボーナスの支給日はいつ?

公務員のボーナスとは、国家公務員の場合は法律で、地方公務員の場合は条例で定められています。
また、ボーナスは期末手当と勤勉手当という2つの手当を合算した額になるのです。

期末手当というと、一般企業でも同じく定率で支給される賞与のことです。勤勉手当とは、勤務成績に対する評価で決められる賞与のことです。

気になるボーナスの支給日はいつ?

国家公務員のボーナス支給日とは、「夏が6月30日・冬が12月10日」と法律によって定められています。

地方公務員のボーナスの支給日は、国家公務員と同じ場合もありますし、だいたいがそれに近い支給日になるでしょう。

ですから、公務員のボーナスの支給日というと、ほとんどが夏が6月30日・冬が12月10日となることが多いでしょう。

民間とは異なる公務員の初任給はいつ貰える?

公務員の給料には民間とも異なることがわかりましたが、これは初任給にも違いがあります。

民間企業の場合、初任給はだいたい25日に支払われますが、転職などによって入社した日付によっては初任給が当月に支払われないこともあります。

しかし、公務員の場合は必ず当月に支払われるでしょう。
ですから公務員の場合、例えば、4月1日に公務員として入社し、16日が支給日となれば、4月1日から4月30日までの分の給料が支払われるのです。

これは、民間企業と違い、無休の状態がないのでとても生活が助かりますよね。

それから、民間企業の初任給よりも公務員の初任給の方が支払われるのがはやいです。
民間企業であれば、基本的に給料とは働いた分を支払われるものと考えられるでしょう。

しかし、公務員の場合は当月分がすぐに支払われるため、前払いという形で貰えるということになります。これが安定にも繋がるのではないでしょうか。

さらに公務員の支給日は民間企業よりも早いため、給料日に銀行での混雑を回避することが出来るというメリットもあります。

給料から引かれる税金や引き上げはあるの?

公務員の給料とは税金になります。もちろん、普通のサラリーマンと同じく所得からは税金も支払います。

しかし、所得税のかからないような働き方はできませんので、所得からはかなりの税金が引かれることとなります。
手取りになる前に引かれるシステムにもなっています。

他にも、住民税や健康保険、年金なども引かれます。ちなみに、公務員は失業保険を貰うことはできません。

ただ、公務員でも給料の引き上げはあります。きちんとベースアップがあるので、毎年給料は上がるのです。

ただし、民間のように急激に上がるということはありません。成績を上げたとしても、極端に上がるわけでもないのです。

でも、給料が毎年必ず上がるということが、やはり公務員のおいしいところでしょうか。

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