弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

簡易書留や速達を送りたい!土日でも受け付けている郵便局

      2018/06/08

簡易書留や速達を送りたい!土日でも受け付けている郵便局

簡易書留や速達を送りたい! 土日なんだけど大丈夫?ということってありますよね。

「ゆうゆう窓口」というサービスを行っている郵便局で受け付けてもらえますが、小さな郵便局では取り扱っっていない場合もあります。

書留には、簡易書留、現金書留、一般書留などの種類があり、簡易書留では遅れないものもあります。

簡易書留や速達について紹介します。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

簡易書留や速達は土日でも大丈夫?

書留とは、郵便物の受け取りから配達までの課程を記録して万が一郵便物が壊れた時屋届かなかった場合に、差出人の申し出があった損害要償額の範囲内で、実損額を賠償をするものです。

書留の種類

  • 一般書留
    引き受けから配達までのすべてを記録して紛失や損壊があった場合にぞつ損害を賠償するものです。
  • 現金書留
    現金を送る時専用の一般書留になります。のし袋も入る大きさの封筒を使用しているので、お祝い金などを贈るときにも便利です。
  • 簡易書留
    一般書留よりも料金が安く、万が一の場合は5万円まで保証されます。

引き受けと配達のみ記録されます。

書留は、日中留守の場合で会っても、21時までであれば当日中に再配達が出来ます。

日曜日や休日も配達してくれますよ!
不在の場合はお客さんの希望の日にちや時間帯に再配達をしてくれます。

配達時間帯の目安は最寄の郵便局で確認をしてください。

簡易書留や速達を土日に送りたいきは「ゆうゆう窓口」が便利!

郵便局には「ゆうゆう窓口」というものもあります。

これは、郵便局の営業時間外であっても荷物を出したり受け取ったりすることが出来る窓口です。

土曜日、日曜日、祝日、夜間でも利用することが出来るので便利です。

ゆうゆう窓口はどこの郵便局にもあるわけではありません。ですが、24時間受付をしているゆうゆう窓口も多いため、忙しい方には重宝されています。

曜日や時間帯を気にせずに荷物を出せる、受け取れるのは、大変嬉しいサービスですね!

土日でもゆうゆう窓口で取り扱っている業務とは

  • 郵便物を出す(速達や書留もOK)
  • 切手を買う
  • ゆうパックの受付
  • 保管郵便物や不在時の郵便物の受け取り
  • 内容証明など

?簡易書留や速達は土日でもO?K郵便局によります

日曜日の簡易書留については以下のようになります。

  • 簡易書留の受付について・・・営業している郵便局ならが受付が可能です
  • 簡易書留の配達について・・・配達されることはありますが優先順位は低いです。

日曜日に郵便窓口やゆうゆう窓口が営業している場合であれば簡易書留を送ることは出来ます。

どうしても送りたい場合は、日曜日にも営業している郵便局を探してみてください。

小さい郵便局は日曜日に営業をしていなかったり、営業していても時間が短いことがあります。

また、郵便局の中には24時間営業の物もありますので、簡易書留を日曜日のうちに送りたい場合はこういった郵便局を探してみてください。

速達の日数はどのくらいかかるの

速達で郵便物を送ると、基本的には翌日の午前中には配達されるようになります。

ですが、送り先までに距離がある場合は相手に届くまでに日数がかかることもあります。
同一市内で速達を朝出した場合は、その日のうちに相手に届けられることもあるそうですが、その場合は上手く発送・仕分け・配達になったというケースになります。

公式ホームページでお届けまでの日数を確認してみますと、同一市内であっても、基本的には翌日の午前中に配達となっていますので、そのように理解しておきましょう。

速達郵便は、普通郵便と比べると半日~1日程度早く相手に配送されます。

届ける場所が遠い場合は距離に応じて時間はかかってしまいますが、普通郵便と比べると早く相手に届けてもらえるようです。

急いで郵便物を届けたい時は、普通郵便ではなく速達郵便を利用すると良いですよ!

簡易書留で送れないものとは?

書留には色々な種類のサービスがありますが、最も多く利用されているのは「簡易書留」になります。

郵便局の窓口で発送の依頼をするときに、「書留のオプションはご利用になりますか?」と尋ねられることがありますので、サービスについて理解しておくとスムーズに発送することが出来ますよ!

簡易書留では送ることが出来ないものもあります。

金、銀、ダイヤモンドのような貴重品は簡易書留で送ることは出来ません。規約にもそのように記載されています。

簡易書留は、損害要償額の金額が50万円までしか保証されていませんので、このように高価なものを送ることが出来ないのです。

貴重品を送りたい時は、500万円まで損害要償額がある一般書留を利用しましょう。

ですが、損害要償額の申し出をしないで送ってしまうと、その額が10万円までになりますので注意が必要です。

簡易書留では現金を贈ることも出来ません。現金を贈るときは、現金書留を利用して送るようにしましょう。

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ