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可愛いメイクは目が基本!おすすめなメイク方法やケアについて

      2018/05/30

可愛いメイクは目が基本!おすすめなメイク方法やケアについて

目は口ほどにものを言う!とはよくいったもので顔のパーツで一番重要なのはやはり「目」ではないでしょうか?

他のパーツはそうでもないけれど、目のメイクだけは本気でする!という人や目のメイクだけは時間をかける!という人は多いと思います。小さい、細い、そんなコンプレックスをどうにかしてくれるのが目のメイク!

そんなみんなが注目する可愛い目のメイク方法を紹介します。

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あなたはどっちタイプ?可愛い目のメイクをする前に自分のタイプを把握しよう!

一重まぶたといっても、タイプは色々。
大きく分けると、『きりっとシャープな一重タイプ』と『ぽってりとしたおっとり一重タイプ』の2つに分けられるのではないのでしょうか?

アイメイクも、一重のタイプによって施し方が違ってきます。
自分の目に合ったアイメイクをしなければ、印象的な目元を作ることができません。
メイクを始める前に、自分がどのタイプの一重なのかを見極めてくださいね。

ぽってりとしたおっとり一重の目

脂肪が多いまぶたで、一歩間違えればむくんだ印象を与えてしまいます。
また、まつ毛がまぶたの脂肪に耐えられずに、すぐに下を向いてしまいがち。
しっかりとビューラーでまつ毛を持ち上げましょう!

アイシャドウは立体的に見えるように心掛けて。
始めは難しいかもしれませんが、今は、まぶたの形に配色されたアイシャドウも販売していますから、これらのアイシャドウを使って、立体メイクの勉強をしてみましょう!

きりっとシャープな一重の目

きりっとシャープな一重タイプさんは、まぶたの厚みが少なく、目元の皮が薄いのでクールな印象ではないのでしょうか?
涼しげな目元はクールビューティーの必須アイテムですが、間違えると冷酷で冷たい印象を与えてしまいます。

また、アイメイクを何もしないと、顔全体がのっぺりとした印象になってしまいます。
ですが、きりりとした目元を活かしたアイメイクをすれば、知的な印象を与え、周りに媚びない自立した女性と、印象付けられること間違えないでしょう。
きりっとした一重さんは、比較的どんな色のアイシャドウも似合うはずです。
自分が使ったことのない色もどんどんチャレンジしていきましょう!

可愛い目のメイクを意識するなら目じりも手を抜かない!

可愛い目元と言えば「たれ目」ですよね?

最後の仕上げで目じりに印象を持たせられるように仕上げができれば、可愛い目元を作ることができるでしょう!

この場合、しっかりと「たれ目」にしなければ、ぼやけた印象になるだけです。
リキッドアイライナーでしっかりとたれ目にして、ダークブラウン系のアイシャドウをのせていくことがコツです。

たれ目メイクは、どちらかと言えば縦よりも横幅を意識しながら作りこんでいきます。
ゆるふわイメージのたれ目メイクですが、しっかりと作りこまなければその可愛らしい目元を演出することはできません。

また、忘れてはいけないのが「下まつ毛」です!

目じりの下まつ毛にマスカラを丁寧に丁寧に何度も重ねてつけます。
下まつ毛に丁寧に、マスカラを重ね付けしたメイクをしたときには、メイクが取れて「パンダ目」にならないように注意しましょうね!

可愛い目のメイクといえば「たれ目」自然にするのがポイント

アイラインだけでは、可愛いたれ目メイクをすることはできません。
やはり、アイシャドウで陰影を作りたれ目を演出します。

目じりの色を濃くするように意識すると、よりたれ目を強調することができます。

また、涙袋にも、ブラウン系のアイシャドウで影を作ってみましょう。この影があるのとないのでは、仕上がりが全く違うんですよ。

たれ目メイクは、下まつ毛に涙袋と、目の下側がポイントとなります。

可愛い目のメイクはしっかり落とそう!正しいクレンジング方法

可愛いたれ目メイクはしっかりメイクですから、アイリムーバーなどのポイントメイク専用のリムーバーを使うようにしましょう。

これらのポイントメイク専用リムーバーは、洗浄力が強いので、目元に使う場合には絶対に擦ってはいけません。
コットンに含ませてのせて、メイクをリムーバーでふやかせるようなイメージでメイクオフしていきます。

ポイントメイクのメイクオフをしてから、顔全体のメイクを落とします。
洗顔をする時には、絶対に擦ってはいけません。

メイクが落ちていないと思ってゴシゴシ拭いてしまったり、擦ってしまいがちですが、そんなことをしても、メイクは綺麗に落ちません。
肌を痛めるだけです。

クレンジングで、メイクを100%落とし切ろうと考えずに、メイク落としで7割から8割の汚れを落として、仕上げの洗顔で90%、洗顔後のふき取り化粧水で100%になるようメイクオフしましょう。

可愛い目のメイクはやはり毎日のケアが大切!おすすめなケア方法

目の周りに濃いメイクをすると、どうしても目元がくすんできてしまいます。

目の周りは、皮膚が薄いので、ポイントケアが重要になってきます。

せっかく、可愛い目元を演出したメイクをしても、くすんだ印象では意味がありません。

ですから、日頃から目元の保湿ケアを心掛けましょう。

ポイントパックなども重要ですが、毎日のことですから、続けることが大切です。

私は、普段の手入れが終わったら、美容クリームを厚めに目元に置いていきます。
そうすると「少し多めだったかな?」と思うようなクリームもちゃんと肌に馴染んでいくのです。

目元には、たっぷりクリームを乗せるようにしましょう。極力、目元に刺激を与えないように注意しましょうね。

 - ファッション・ビューティー

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