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宇宙の不思議現象を教えて!宇宙の神秘についてザックリ解説!

      2018/06/04

宇宙の不思議現象を教えて!宇宙の神秘についてザックリ解説!

宇宙の不思議…。
現在の科学技術をもっても、宇宙の不思議はいまだ解明されていないことが多く、神秘のベールに包まれている部分が多くあります。

17世紀にガリレオが、宇宙を観察して以来、その現象や正体、経緯などが全く分かっていないことが多くあります。

解明されていないのですから、知れば知るほど疑問にぶち当たることになります。

ですから、科学的に詳しく専門的にではなく、なんとなくざっくりと宇宙の不思議現象についてご説明したいと思います!

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宇宙の不思議現象と言えばやっぱり『ブラックホール』

全ての物を吸い込んで絶対に出て来られないというブラックホール。

もし、巨大なブラックホールに吸い込まれてしまったら?そして、それを外から見ている人がいたとしたら?

そのとき何が起こるのでしょうか。

宇宙の不思議!ブラックホールを目撃した側の目線

あなたの知人が、今まさにブラックホールに吸い込まれようとしているところを、あなたはブラックホールの外から見ています。

吸い込まれていく人は、「事象の地平面」に向かって加速していき、その体は歪みありえないほど長く伸びているように見えるでしょう。

やがて事象の地平面で歪んだまま停止し、しばらくすると「ホーキング放射」の熱でとてつもなく時間をかけて灰になっていく、その姿を見ることになるでしょう。

宇宙の不思議!ブラックホールに吸い込まれた側の目線

目撃した側とは全く逆で、吸い込まれた人は「何も変わらない」のです。

身体が歪むことも、時間の経過も感じ、身体が燃えることもなく、ただ「特異点」に向けて落下し続けることになります。

宇宙の不思議現象。天の川の神秘について。

夜空に帯状に星々が集まって見える「天の川」。

実は銀河がまとまっている巨大な「銀河群」です。

私たちの住む銀河から一番近い銀河は、矮小楕円体銀河と呼ばれるもの。

近いとはいえ、天の川から1000光年もの距離を隔てた矮小不規則銀河と同様、星を誕生させる条件が揃っているかどうかは謎でした。

遠方の銀河では、大量の中性水素ガスの存在が星の生まれる元になっているのです。

好感度電波望遠鏡での観測の結果、天の川の境界内を周回している矮小銀河は水素ガスが無いことが確認されました。

原因として考えられるのは、天の川(=銀河)を取り巻いている高温の水素プラズマのハロー。

近くの矮小銀河が天の川の周囲を回っているため、その速度と圧力で中性水素ガスを蹴散らしてしまったようなのです。

それにより、この銀河で今後恒星が誕生することはないと考えられます。

宇宙の不思議現象を活字で読むと神秘的だけど、現実に起こってしまったら!?

宇宙の不思議!光を反射しない星

太陽系から750光年もの距離に「TrES-2」という星があります。

「TrES-2」は、近くに光を発する恒星がありながら光を全く反射していません。

信じられないことに、光の反射率が1%未満という漆黒の星です。

その理由は、TrES-2の大気は非常に温度が高く、反射率の高い雲がないからではないかと考えられます。

しかし、それだけではここまで光を反射しない理由を説明しきれません。

ガス状のナトリウム・カリウム・酸化チタンなどが大気中に含まれており、光を吸収してしまうという説もありますが、光の反射率が1%を下回る明確な答えにはなっていません。

宇宙の不思議!青く美しい星の正体

地球から63光年と、宇宙の規模で言うと比較的近い場所にある「HD 189733 b」では、「ガラスの雨が降る」と言われます。

この場合、私たちが普段見ているガラスとは少しイメージが違います。

この星は、時速7000kmというとんでもない暴風が吹き荒れ、しかもその大気は高温のガス。その温度は実に1000度を超えます。

見た目にはコバルトブルーの美しい星なのですが、その高温によってガラスの主成分のケイ酸塩の粒子が暴風に舞い、美しい青い星に見えるのです。

しかし、実際にその場に行くことができたなら、そこはガラスの成分が叩きつける高温の嵐という地獄のような場所でしょう。

宇宙からの素敵なプレゼント

宇宙の不思議!宇宙に咲くバラの花束

ケフェウス座にあるNGC 7129という星雲は、地球から約3300光年彼方。

鮮やかに赤く広がるのは豊富な炭化水素で、そのそばに見える緑色は星からのジェットで熱された一酸化炭素。

星雲のガスやチリが大量にあり、恒星がどんどん生まれる場所です。

10光年ほどの範囲に約130個もの星々があり、その周辺にもガスやチリが浮遊していることから、将来は太陽系のように惑星系を形作るかもしれません。

活発な星形成活動があるこの場所を撮影した写真は、宇宙にバラの花束が浮かんだような美しい姿を見せてくれます。

宇宙の不思議!超巨大なダイヤモンド

とても高価なダイヤモンド。

地球から50光年離れたケンタウルス座には、直径が4000㎞、重さは「1」の後ろに「100…」とゼロが34個並ぶとんでもないダイヤモンドがあります。

この星は白色矮星と呼ばれるもので、ダイヤモンドを形作る炭素の核を持ち、周辺には水素とヘリウムの層があります。

観測によって、その内部に炭素の結晶が存在し、それが超巨大ダイヤモンドらしいのです。

じつは、毎日見ている太陽も、あと50憶年もすると白色矮星になり、そこからさらに20億年もたつと巨大なダイヤモンドと化すかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第!

宇宙の不思議!火星に植物がある?

火星にはすでに何度か観測機器が送り出され、地表の画像や地質のデータが送られてきています医。

その分析・研究について、火星には「水があり、植物がある」という説が一部に広がりました。

公表されている写真の一部には、赤い火星の地表に細長い植物の群生に見えるものが写っているというのです。

NASAは、これについてコメント一切コメントを出さず、情報も出てこないとのことで真相は謎のままです。

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