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らんちゅうを飼育する時には水槽に砂利が必要な理由と餌のやり方

      2018/05/30

らんちゅうを飼育する時には水槽に砂利が必要な理由と餌のやり方

目の鑑賞用にとらんちゅう(金魚)を飼育したいと思う人もたくさんいますが、どんなふうに飼うのが良いかと迷う事はありませんか?

よく水槽の中に砂利を入れているのを目にしますが、その理由にはどんなものがあるのでしょうか?また砂利はどんなものを購入すればよいのでしょうか?

その他にも水槽の選び方や餌のやり方についても併せてご紹介します。

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らんちゅう(金魚)を飼育する際に水槽の中に砂利が必要な理由とは?

らんちゅう(金魚)を飼育する際には底砂が必要と聞きますが、それにはどんな理由や効果などがあるのでしょうか?
金魚をペットとして飼う時に砂利を入れる人、入れない人とさまざまな考えがあり、どちらがいいのかは賛否両論ですが、底砂を入れる事のメリットがあるようなので、ご紹介します。

底砂を入れる事により、金魚にどのような影響を与えるのか?

底砂を水槽にいれると、飼育水の変化や安定をもたらす効果があると言われています。
その効果には、金魚の飼育水の水質を変化させたり、安定させたりする効果がありとくにソイルと言われる底砂は弱酸性の水質に安定をさせることができ、大磯砂は水質を弱アルカリ性にする効果をもたらせてくれます。

底砂を水槽内に入れることにより完璧にではありませんが、水質をコントロールさせることができるのです。
金魚は丈夫な魚と言われており、底砂が水質に与える影響はあまり考える必要がないかもしれませんが、しかし珊瑚砂などは底砂から成分が溶け出すこともあります。

水質をアルカリ性にしてしまうことがあるので、見た目だけの鑑賞用ではなくそういったことに注意をする必要があります。

らんちゅうを飼育する際に水槽に砂利を入れるのはこんな理由も

らんちゅうを飼育する際に砂利を入れるのはバクテリアを増やすためと言った理由も挙げられることがあります。

金魚の飼育をしている上で気になることと言えば、水槽を綺麗に保つこと。1番の条件と言えますが、定期的に水換えをするのはとても大変なことでもあります。

水換えをすることにより病気になってしまう可能性もあります。水換えをする時に気をつけなければならない大きな注意点は、水換えの頻度ではなく水質の安定が一番大きな重要ポイントなのです。

大事なのは水換えをこまめにするのではなく、水質を安定させなければならないということ!
しかし汚れてくると掃除をしなければならないし、どうしたら良い物かと思います。

そこでとても活躍してくれるのが「バクテリア」の存在です。
目に見えるような大きさではありませんが、バクテリアは、水槽にフィルターがある場合はフィルター内部と、そして砂利の表面をすみかにしています。砂利を入れる事で水質を安定させる効果をもたらせてくれるのです。

らんちゅうを飼育する際に水槽に入れるおすすめな砂利はどれ?

らんちゅうを飼育する際の砂利は先の記事でもご紹介したように、溶け出す成分の含まれてないものなら、なんでも良いかと思います。

しかしその中でも、サンゴ砂はアルカリ性の成分が溶け出すと言われているため、金魚には不向きな砂利なので、購入する際には気をつけましょう。

その他にも、金魚は白い感じの石は落ち着きがなくなると言われており、金魚の体が白くなってしまうことがあるようです。

なので砂利の色を選ぶ時には黒っぽい砂利を選ぶことをおすすめします。
また金魚の身体の体色がはっきりと出ます。

その他にも砂利の大きさは、大きいものより小さい物、人工物で作られたガラス玉のものより天然の石や砂の方が、水槽全体の底砂の表面積が広くなることの効果により、バクテリアの住処が増えて、水質維持に繋がるでしょう。

結論としては色も黒めで何も溶け出さない、大磯砂は飼育する上で一番よいと言われていますのでお勧めします。

らんちゅうを飼育する時の水槽はどんなものを購入すべき?

らんちゅうを飼う時のどんなものが良いのかと水槽選びに悩むことはありませんか?
最も飼育場所でと良いと言われているのは、池のような広い場所が最適と言われています。

広い場所で飼えない時には、一般的な水槽での室内飼いになりますが、その時はなるべく大きな水槽で飼うことが大きなポイントです。

しかし家の広さや場所の広さを考えても、水槽で飼うのにも限度があります。

なので室内飼いにする際には、3歳以内のらんちゅうを飼うことをおすすめします。
1年以内のらんちゅうは十分な運動が必要となりますので、小さすぎる水槽だと運動不足になってしまうことも・・・。

ですから、水槽で飼えるらんちゅうの年齢は3歳までと言うことになりますので選ぶ際のポイントにしてください。

水槽を購入する時には、らんちゅう専用の大きめの水槽を買うようにしてください。

数は3匹くらいが好ましく、らんちゅうの体長が8㎝位なら水槽は幅60㎝、水深が30㎝ほどのものが好ましいです。

狭い水槽でらんちゅうを飼ってしまうと、片方の方向にしか回ることができない為、左右のバランスがとれない体になってしまいます。

水槽が大きければ大きいほど、らんちゅうにとっては住みやすい環境になります。水槽で飼う場合は、上記の点に注意して購入するようにしてください。

らんちゅうのエサのやり方!天候も関係している

らんちゅうにエサを与える際にも気をつけなければならない注意点があります。
それにはどんなことがあるのか、調べてみました。

天候や水温も安定している日が続き水槽内の水もきれいな時のエサのやり方ポイント

午前中のエサは、咲きひかり、午後から赤虫のこの組み合わせが一番良いとされています。
もしエサをすごく欲しがっている場合は、固形のエサを多めに与えてあげましょう。

天候や水温も安定している日が続き水槽内の水が少し青い時

病気の発生率が上がると言われており、固形のエサはあまり与えず、赤虫をメインで与えましょう。
午前中のエサは、咲きひかり午後から赤虫のこの組み合わでエサを欲しがっている場合は赤虫を中心に与えるようにしてください。

天候が悪く水温も低い日が続いている場合や、水槽内の水もきれいな時のエサのやり方ポイント

この時期は冷えによる病気になりやすいと言われていることもあり、午前中のエサは避け、昼頃に様子を見ながら赤虫1回だけといった感じで与えるのが良いかと思われます。

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