弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

メダカが病気かもしれない?メダカの目やその他の病気とは

      2018/06/04

メダカが病気かもしれない?メダカの目やその他の病気とは

大切に育てているメダカの目の様子がいつもとは違うように感じたら、それは病気のサインかもしれません。

メダカには目が飛び出してくる病気があるそうです。

そんな目の病気の対策や治療法、そのほか、メダカがかかりやすい病気をご紹介します。
またここでは、メダカを上手に飼育するポイントや初心者さんも安心のメダカを飼い始めるときに必要な準備についてもご紹介します。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

飼育しているメダカが病気?目が飛び出してきたような…

メダカを室内で飼育していると、メダカの目玉が飛び出してきて、出目金のような状態になっていることがあり、それを見てメダカがおかしいと驚いてしまうことがあります。

この、メダカの目玉が飛び出してくる症状をポップアイといい、大抵は片目のみが飛び出してくることが多く、両方の目玉が同時に飛び出してくることは殆どありません。

しかし、見るからにメダカが悪い病気にかかってしまったような状態になります。

ポップアイになってしまったメダカを見て、何とかしてあげたいと焦ってしまいますが、残念ながら一度ポップアイになってしまったメダカの目玉を元に戻す方法はありませんので、そのまま最後まで飼育をして対応します。

伝染病ではありませんので、同じ水槽の他のメダカに悪影響を与える事はありません。他の魚にも感染するようなことはなくて、特定の個体のみがポップアイになっている事が殆どです。

また、ポップアイになる原因も完全には分かっていません。

ただし、屋外で飼育しているメダカではほとんど発生しないため、水質だけではなく太陽の光の影響があるのかもかもしれません。

メダカが病気に…。目が飛び出してくる時の対策、治療法とは

メダカの病気、ポップアイの対策方法について

メダカの目玉が片方だけ飛び出してしまうポップアイの原因は、ろ過フィルターの目詰まりなどで、水質が悪化している場合と、狭い環境で飼育している為にメダカにストレスを与えてしまったいることが考えられます。

ただし、同じ水槽で飼育している全てのメダカがポップアイになる事は殆どありませんので、単純に水が汚れている、ストレスが発生しているだけでは説明ができないことも多く、後は個体差や遺伝的な問題もあるのかもしれません。

ポップアイの対策については先ほども書きましたが、屋外で飼育しているメダカでは殆ど発生しませんので、ろ過フィルターが適切な飼育をしていれば年に1匹発生するかどうかですから、特に対策は必要はないといえるでしょう。

メダカの病気、ポップアイの治療法とは

水槽の水替えを行い、症状が出たメダカを隔離します。

治療には細菌性感染症治療薬による薬浴を行います。

また、餌に薬を混ぜた経口投与も効果があるそうです。

ちなみに先日自分が飼っているメダカがポップアイになったときには、塩水浴をさせてホームセンターで買ってきた薬を投入しました。

これでしばらく様子を見ます。

メダカの病気は目以外にも…。メダカの病気の種類とその症状とは

メダカの病気としては、以下のようなものが一般的です。

メダカの病気の種類と症状について

  • 外傷・・・体やヒレに傷や欠け、出血がみられる。
  • 水カビ病・・・体やヒレの傷に白い綿毛状のものが付着して、全身に広がる。
  • 白点病・・・体やヒレの一部に白い点がみられ、全身に広がる。
  • 尾ぐされ病・・・尾ヒレの先が白く変色し欠けがみられ、腐食してくる。
  • 腸炎・・・エサを食べなくなり、フンにも異常がみられる。
  • カゼ・・・体全体が白い膜で覆われ、動かなくなる。

外傷となる原因については、メダカの皮膚はデリケートで傷つくと感染を起こすことがあります。体やヒレが傷ついたり欠けるとさまざまな病気に発展することがあるので、水替えのときなどは慎重に行い、傷をつけないことが大切です。
病気のサインに気づいたら、しっかり観察して適切な対策をとりましょう。

 

メダカ飼育のための4つのポイント

メダカをたくさん入れすぎない

狭い水槽にたくさんのメダカを入れてしまうことは、メダカを短命にしてしまう大きな原因となります。

メダカの数が多いと水中の酸素が不足して病気や怪我にも弱くなってしまうのです。

30cm水槽で6匹くらいが目安です。40cm水槽なら40匹くらいが理想でしょう。

少な過ぎると感じるかもしれませんが、多いよりは少ない方がメダカは長生きします。

餌をやりすぎない

メダカ飼育で失敗する理由で多くが餌の与えすぎがあります。

少ないよりはいいだろうと、ついついたくさんの餌を与えてしまいますが、メダカには胃がないので食いだめが出来ません。

なので一日に数回、食べ切れるだけの餌を与えなければなりません。

食べ残した餌は水質悪化の原因になります。良質な餌を少なめに与えるのがコツといえるでしょう。

水質の悪化に注意する

水槽内の水質には常に気を配り、早めの対処を心がけましょう。フンや食べ残しによって悪性の微生物が増えてきます。

そのため水が白濁し、透明度が悪化するのです。

また、メダカよく観察してくると、少し元気が無くなってきたり、水面で口をパクパクさせるような動きを始めたら水質悪化のサインです。

このようなサインが認められたら早めに水換えを行うようにしましょう。

構い過ぎない

必要以上にメダカを構いすぎることでメダカにストレスを与えてしまいます。
可愛がりたい気持ちはわかりますが、必要以上に構いすぎるのは控たほうが良いでしょう。

メダカ初心者にも安心!飼う前に必要なものをご紹介

水槽

おすすめは、 四角い水槽です。

メダカの数に合わせてゆとりのある広さのある水槽を選びましょう。

水槽にフィルターが付けられない場合は、水換えをこまめに行いましょう。

頻度としては、 3日に1回程度換える必要があります。

底砂と水草

底砂も水草も絶対に必要なものではありませんが、水質管理もしやすくなるので、やはり入れるのがおすすめです。

底砂には粒の大きさから色まで様々なものがありますが、好みのもので大丈夫です。

水草を植える場合は、底砂に3cm~5cmほどの厚みがあると安心です。

植えない場合は、それほど厚さがなくても大丈夫です。

フィルター

フィルターも底砂と水草のように、必ず必要なわけではありません。

しかしながら水質管理のためには基本的にはあった方が良いでしょう。

水槽内はどんどん汚くなりますが、メダカの健康のためにも常に清潔な環境が必要です。
もしフィルターを設置しない場合は、前述した通り こまめな水換えを行わなければなりません。

もちろん、 フィルターを付けている場合でも水換えは必要です。

1~2週間に1回は水の一部を交換しましょう。

 

 - 動物・ペット

ページ
上部へ