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ハンドメイドの雑貨屋さんを開業したい!夢を実現させよう!

      2018/05/31

ハンドメイドの雑貨屋さんを開業したい!夢を実現させよう!

ハンドメイドの雑貨屋さん。
夢ですよね?自分で作ったものを、誰かに使ってもらいたい人や、世界に一つの一点ものを探して自分の店で取扱いたい人。
大好きな雑貨に囲まれてお店を持つ夢を持っている人いらっしゃいますか?

お店を開業するには、具体的にどのような事を考えればよいのでしょうか?
実店舗をかまえる?自宅ショップにする?ネットで販売する?
夢だけでは、実現できないおカネのことは?

ハンドメイドの雑貨屋さんを開業するには、どのようにしたらよいのかを考えてみました。

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ハンドメイドの雑貨屋さんを開業したい!あなたはどんなお店にしたいの?

開業するお店のコンセプトやターゲットを決める

まず、お店のコンセプトを明確にしなければ、お店の方向性や特徴、仕入れ商品の選定などがブレてしまいます。

お客様や仕入れ先へ自分のお店はこんなお店だと知ってもらうためにも、お店のコンセプトは重要です。コンセプトが決まれば、ターゲットや方向性が決まるのでこだわりも決まるでしょう。

他のお店巡りをする

雑貨店を訪れるときはお客様として行っていたため、沢山の雑貨店を訪れたことがあっても、いざ自分のお店の細かい部分で迷ったりすることもあります。

経営者の視点で他の雑貨店を見て回れば、値札から陳列方法、陳列する量や内装のイメージなど役立つ情報を得られるでしょう。

開業する費用を算出する

雑貨店を開店する場合、現実問題としてお金がかかります。内装や外装の工事費、仕入れ、什器や備品の費用、物件の家賃や契約料など何の費用にいくら位必要なのか計算しましょう。

また、開業資金はすべて自分で用意出来るのが理想ですが、融資を受けられる場合もあります。しかし、融資を受ける場合でも30~60%は自分で用意しなければなりません。

さらに、常に好調な売り上げを上げられるとは限りません。赤字になってしまう月が数か月続いても生活していけるお金を用意しておくことも大切です。

初期投資の費用以外にも、売上予想や月々の必要経費、アルバイトを雇うなどの人件費なども、現実的に考えるようにしましょう。

ハンドメイドの雑貨屋を開業するには、どの位の需要があるのかを見極めて

雑貨屋さんにある商品は基本的に生活必需品ではありません。つまり、無くても困らない物を売っているため、客は雑貨屋に生活必需品以上の普段の買い物では見つからない物に期待をしています。

いつもと違うもの、いつも以上の物など期待を上回れば購買行動に繋がります。

そのため、お店のコンセプトを明確にすることやそのコンセプトからぶれないお店作りをすることが大切です。コンセプトに忠実な雑貨店は、そのお店で扱っている物をイメージすることが出来ます。

更に、取り扱っている商品も他のお店では見つからないと思わせる商品が置いてあることも大切です。

ハンドメイドの雑貨屋を開店する場合は、例えばバッグから文房具に至るまで、基本的に手作りにこだわった商品を取り揃えましょう。最近はハンドメイド作品の人気が高いので、1点物や1つ1つ表情が違うなどの物を求めてお客さんが来てくれるでしょう。

魅力のある商品を取りそろえているお店なら、多少立地が悪くても来客を見込めます。

自分で作った作品を売ろうと思ったのが開店のきっかけとなる場合は、自分が作成から販売まで行うケースとデザインと販売はお店が行い、作成は発注するケースなどがあります。

いよいよハンドメイドの雑貨屋さんを開業します!お店の名前は?

お店を開店するなら店名は必ず必要になります。店名によってお店の印象を左右しかねませんので、店名を付けるときは慎重に行わなければなりません。

ちなみに、お店の名前を付けるときには3つのポイントがあります。

  • 呼びやすく覚えやすい名前
  • 聞き取りやすい名前
  • 他のお店と同じ店名にしない

例えば花屋には「花」「フラワー」などの名前が付くお店が多いように、お店の名前は業種ごとに使われやすい言葉があります。特に有名な大きな雑貨店や近くのお店と被っていないか確認しましょう。

しかし、他と被らない店名でも、耳慣れない言葉ではお客様に覚えてもらえない可能性もあるので、出来るだけ覚えやすい言葉か言いやすい言葉を選ぶ方が良いでしょう。

店舗を構えるのはハードルが高すぎる…。まずは自宅ショップから始めてみては?

しっかり店舗を構えて雑貨店をオープンさせようと思うと、かなり資金が必要になります。店舗を借りる時の家賃や敷金礼金などは、賃貸の部屋を借りるときとは比べ物にならないほど高額になる場合もあるのです。

他にも内装や什器、備品などにこだわればこだわるほど費用が高額になっていき、普通の主婦やOLなどが気軽に始められるものではありません。

そこで、おすすめなのは自宅の一角をお店として開く「自宅ショップ」です。自宅の一室などを雑貨店として改造するならお店を構えるよりも少ない費用で始める事が出来ます。

いきなり沢山の集客は見込めないかもしれませんが、まずは自宅ショップでの成功を目指しましょう。いきなりお店をオープンするのはハードルが高いと思う人は、店舗を構える前段階の練習と思うのもアリではないでしょうか。

実店舗ではなく、ネット販売でハンドメイド雑貨を売るには?

ネットでハンドメイド雑貨を販売する方法はいくつかあります。

ハンドメイド作品の販売サイトに登録して販売する方法や自分でインターネットショップを開く方法などがあります。

手軽に始められるのはハンドメイド作品の販売サイトに登録する方法です。この方法はサイト上のお店に自分の商品を置かせてもらって売るというイメージです。

サイト上に商品の写真を掲載してお店のスペースを借りているようなイメージですが、実店舗と違い登録や掲載自体は無料で、売れた時には販売手数料がかかる仕組みになっています。

ちなみに、ハンドメイド作品の販売サイトに掲載するといくら位売れるのか?というのが気になるところだと思います。

「月に何十万も売り上げている人がいるので、人気作家になるのも夢じゃない」なんて夢のようなセリフを目にする事もあります。

月に何十万も売り上げている人がいるのは事実ですが、ハンドメイド作品の販売サイトで販売している人の売上を平均すると月に1万円行かない位でしょう。何十万も売り上げているのはごく一部の人だと思ってください。

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