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ハムスターを病院へ!連れて行き方やお世話の方法を紹介します

      2018/05/31

ハムスターを病院へ!連れて行き方やお世話の方法を紹介します

ハムスターはマンションやアパートでも飼いやすく、ペットとして人気がありますね。

飼っているハムスターが元気がない?もしかして病気?寿命が短いハムスターが元気がないと心配ですね。

ハムスターを病院へ連れていきたいけれど、どうしたらいいの?

ハムスターを病院でみてもらう時の連れて行き方や、お世話の方法などを紹介します。

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ハムスターを病院へ! 連れて行き方は?

ハムスターを病院へ連れていく時にはストレスをかけないようにしてあげることが大切です。できれば、今使っているケージのままの方が良いでしょう。同じ飼育環境の方がストレスもかからず、飼育している環境に原因がある場合は見つけやすいでしょう。

連れていく時のケージはストレスの原因となる音や光が入ってこないように、布などをかぶせてあげましょう。もしあれば、ゲージごとダンボールに入れてあげましょう。

動物病院にはいろいろな動物がいます。ハムスターの敵になる動物もいるので、見えないようにしてあげましょう。

飼育しているケージのサイズが大きくて持っていけない場合は、小さなケースに移して連れてきましょう。

他のケースに入れる時には、ハムスターの匂いがついた床材を入れてあげましょう。自分のにおいがついた床材があると、ハムスターのストレスを軽くすることができます。

ハムスターの連れて行き方と、病院へは連絡を!

動物病院は予約制のところが多いので、病院へ連れていく場合は事前に電話しましょう。
2回目以降であれば不要の場合のありますが、担当の獣医が学会などに出席のために不在だったり、手術が入っている時もあります。大きな病院であれば、ハムスターを診ることができない獣医が担当の時もあります。

もしかすると他の伝染性が疑われる病衣の場合は、診療時間外に来て欲しいと言われる可能性もあります。まずは連絡するようにしましょう。

ハムスターは夜行性の動物です。できれば活発に動くことができる夕方などに診察してもらった方が良いでしょう。

寝ている時に病院へ連れて行くと、ストレスとなってしまう可能性があります。眠たい時も要注意です。悪いかどうかが分からない場合があるからです。

ただし、緊急の場合は時間を気にせず連れて行くようにしましょう。

病院への連れて行き方より、ハムスターが病気にならないようにしよう

ハムスターには人間のような予防接種はありません。体が小さいハムスターは、一度病気になってしまうと治療が難しいと言われています。そのためにも病気にならない環境を飼い主として作ってあげましょう。

ハムスターの飼育には「室温管理」が重要になります。その理由は湿った環境が苦手だからです。

室温を一定にするように心がけましょう。20~24ºCが適した室温です。そして湿度は45~55%を維持するようにしましょう。

ハムスターは気温が5℃以下になると「疑似冬眠」に入ります。この「疑似冬眠」は睡眠とは全く違うもので、体力をかなり消耗します。そのまま命を落とすこともあるくらいです。

いつもより気温の低い冬の日は、エアコンなどで室内温度を高くしたり、ペットヒーターなどを利用するようにしましょう。

ハムスターにとってケージは大事なです。狭いと動きまわることができず、ストレスになります。動き回るのに十分な広さのケージを用意してあげましょう。

ケージではなく、水槽やプラスチックのケースでも飼うことはできます。

ハムスターは縄張り意識が強い動物です。そのため同じケージでの多頭飼いはしない方がよいでしょう。

ハムスターを病院に連れて行ったあとのお世話の仕方

病気になったハムスターにはストレスのかからない環境を用意してあげましょう。早く回復するにはそれが一番大切です。

ケージの中は清潔にしてあげましょう。ウンチやオシッコを取り除くためにも毎日掃除してあげましょう。大掃除は1週間に一度くらいで良いでしょう。

ケージを置いている部屋の温度は22~24℃くらいを維持するようにしましょう。冬は寒くならないように、ペットヒーターやオイルヒーターなどを使いましょう。

薬を飲ませる時は、スポイトを使いましょう。まず手のひらで包むようにして持ってあげます。そして親指と人差し指でハムスターのあごを軽く押さえて、中指と薬指と小指で体を支えます。

そしてスポイトで口元に少しずつたらして薬を飲ませましょう。

食欲がなくて自分でエサを食べない時には、薬を飲ませる時と同様にスポイトを使って食べさせてあげましょう。

その場合はペレットを水でふやかし、野菜や果物などをすりつぶしたものに混ぜて先端を切ったスポイトを使って与えます。その時にはちみつを混ぜてあげると、よく食べるようになるとも言われています。

ハムスターの目について!清潔にしてあげましょう

ハムスターも人間と同じように目の病気になることもあります。

細菌感染が原因で白くベタベタとしたものが結膜についてしまうことによって目ヤニや涙が出ることがあります。予防法がないので、気が付いたら動物病院へ連れて行ってあげましょう。ドワーフ型のハムスターが多くかかるようです。

また、床材やトイレ砂などがハムスターの目に入ってしまい、それを自分で取ろうとして擦ってしまい、目に炎症が起こることがあります。
予防するためにも、床材は清潔にしておくようにしましょう。

 - 動物・ペット

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