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これで上達!バドミントンの練習を家で1人でやってみよう

      2018/05/31

これで上達!バドミントンの練習を家で1人でやってみよう

バドミントンの練習は2人いないと出来ないと思っていませんか?実は家で1人でだってできるんですよ。

初心者の方ならまずは筋トレから始めてみましょう。バドミントンは握力も大切です。

その他にもフットワークを家で練習する事も可能です。

中級者向けの練習方法もご紹介しますので、今壁にぶつかっている方にはおススメですよ。

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家で出来るバドミントン練習方法、まずは筋トレから始めよう

自宅でバドミントンの練習をするなら「筋トレ」から始めましょう。

バドミントンはラケットを使う競技なので。まずは握力の筋トレをしましょう。

やり方は簡単です。両手を体の前に伸ばしましょう。そして手を伸ばした状態で、両手でグーパーと繰り返すだけです。

これだけでも握力アップにつながり、スマッシュのスピードを速くすることができるのです。

さらに、グーパーをしながらつま先立ちで上下に動いてみましょう。これでふくらはぎのトレーニングもできます。

ちょっとした隙間時間にやってみましょう。

次はラケットを使って手首のスナップの練習をしましょう。これも簡単です。ラケットを持って、そのまま手首を8の字を描くようにぐるぐる回すだけです。反対回しも行いましょう。

この時、少しでも速くラケットを回すことを意識しましょう。速くラケットを回すことができれば、手首が柔らかくなったと実感できるでしょう。

家でできるバドミントンのフットワーク練習!

バドミントンの試合を見ていると、選手が踏み込んだ時にかなり足を大きく開いて出していることがわかるでしょう。バドミントンのコートは意外と広いので、前に踏み込む練習も必要になります。

まずは「相手がスマッシュを打ってくる」という場面を想定して構えてみましょう。この時腰を落としてリストを立てているという姿勢になっているでしょう。

そこでスマッシュではなく、スマッシュがきたと思って前に踏み込みます。この時に自分の中で前に最大限足を踏み出すようにしましょう。

右利きの人であれば右足を出すと思いますが、この時に左足の膝が地面に着くくらい足を前に出すのです。

しかし、上半身は前に倒れないようにしましょう。上半身はそのままで前に踏み込むようにするのです。

踏み出した後は元の基本姿勢に戻ります。踏み込んで戻る、これを30回4セット繰り返します(左前2セット、右前2セットです)。

急いでやらず、ゆっくりと行いましょう。ゆっくりした方が足に負荷がかかり、足の筋力アップにもつながります。

家でバドミントンのフットワーク練習をする!コツは?

バドミントン初心者の場合は、イメージすることも大切です。素振りやフットワークをすることによって筋力やスイングは上達するかもしれませんが、大きな上達は期待できません。

「この練習は何のためなのか?」「どういう場合にこの素振りがいかせるのか?」とイメージすることで、ただの練習が良い練習に変わるのです。実戦に活かすこともできるようになります。

ただ素振りやフットワークをするのではなく、自分がコートにいるようなイメージを持って練習しましょう。

もしコートで誰かが基礎打ちや試合、ノックを受けていたら、自分がその人になってコートにいるかのようにレシーブをしてみる、打ってみるなどとイメージしながら行いましょう。

イメージしていたことによって、自分が実際にコートに入った時でもシャトルをうまく打つことができるでしょう。

バドミントンの一人練習は家での壁打ちも効果的

テニスの練習でもよくある「壁打ち」。これはバドミントンのダブルスの技術アップに重要になります。

壁が狭い場合は、ラケットを振るというよりもシャトルを弾くような感覚で行うと良いでしょう。

狭い場所で壁打ちの練習をしていてラケットを振ってしまうと、壁にラケットが当たってしまいます。そういう場合はバックハンドでラケットを握り、練習します。

スマッシュレシーブでは、ラケットを振らないことが大切です。特にダブルスの試合の場合はラリーのスピードも速いので、レベルが上がるほどラケットを振ってレシーブすると追いつけなくなります。

しかし先ほどのような壁打ちの練習によって、改善することができるのです。

壁打ちの練習をしていると、すぐにシャトルも返ってきます。ラケットを振っているとついていけないこともわかってきます。

そのため、ラケットワークがコンパクトになってきます。そしてレシーブ力が格段に上がるのです。

バドミントンで伸び悩みを感じたら、ドライブ練習を!

一人でドライブの練習をする場合、屋外の公園などで行うとよいでしょう。シャトルをラケットに乗せて、ポンと軽くあげます。そしてそれを思いっきりドライブするという練習です。

ダブルスでパートナーがショートサーブを打った時、そのリターンがサイドのハーフに来た場合を想定して練習をしましょう。

ショートサーブのサーブリターンを、相手後衛のバックハンドを狙ってプッシュ気味に打つことがあります。その時、前衛が止めてくれれば問題ないのですが、後衛まで抜けてしまうと、ロブを上げてしまうか前に落とすかになってしまいます。

この時上げてしまうと、相手に攻撃の主導権を握られてしまいます。反対に前に落としても、相手レシーバーが前を張っていると叩かれてしまうのです。

相手に主導権を渡さないためにはやはり「強いドライブ」が必要となります。それを練習で手にいれるのです。

「強いドライブ」を手に入れることができれば、レベルアップも可能です。ぜひやってみましょう。

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