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バドミントンの試合で緊張しない為の方法をご紹介します!

      2018/05/31

バドミントンの試合で緊張しない為の方法をご紹介します!

バドミントンなど、スポーツの試合の前となると誰しもが緊張しますよね。

ではどうすれば緊張せずに試合に挑むことが出来るのでしょうか?勝つためには、緊張とも上手く付き合わなくてはいけません。そのために最低限できることとは?

必ず勝利を手にいれるために、バドミントンの試合で緊張しない方法を調べてみました。

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バドミントンの試合で緊張しない方法はある?

緊張には「あがり」と呼ばれるものと、反対に「さがり」と呼ばれるものがあります。

試合に緊張するのは「あがり」がほとんどでしょう。「胸がドキドキして、何をしているのか解らなかった。」という状態です。「さがり」は、試合相手が優勝候補のような強い人だったりすると、勝てる気が無くなったりして諦めてしまうやる気の無さです。

誰だって試合の時は緊張します。しかし、試合に勝つため気持ちの高揚も必要です。それとうまく付き合っていくことが大切です。

まずは試合に慣れるようにしていきましょう。そして普段の練習も試合を想定して試合のために一球一球打つような気持ちで行いましょう。

試合の前日は寝ることが大切です。気持ちが高ぶって眠れないかもしれませんが、 温めた牛乳を寝る前に飲むと、ぐっすり眠ることができます。

緊張しないようにすることも大切ですが、良い緊張感が必要なのです。

バドミントンの試合中のあくび・・・。それは緊張のサイン!

今までの練習の成果を発揮して試合に勝ちたい!そう思っていても試合で緊張しすぎると、自分の実力の半分も出せなくなってしまいます。自分より相手が弱いとわかっていても勝てない場合もあります。

反対に「自分は緊張していない。」と思っていても体が緊張していることがあります。それは「お腹が痛い」「心臓がドキドキする」「いつもよりも汗をかく」「手足が震える」「あくびが出る」といった症状が出た場合です。

「あくびが出るということは、気が抜けてて緊張していないことなのでは?」と感じる人も多いかもしれませんが、実は緊張している証拠なのです。

では緊張をほぐすにはどうしたらよいのか・・・。緊張すると体に余計な力が入るので力を抜くようにした方がよいと言われますが、実はその反対です。さらに力を入れることで、体の硬直が取れると言われています。ぜひバドミントンの試合の前にやってみて下さい。

バドミントンの試合で緊張しないためには、ポジティブシンキング!

試合の前に緊張する人には共通点があります。それは「マイナス感情や考え」を抱いていることです。

「今日の試合、勝てるかな?」「練習した通りにできるだろうか?」「変なミスをしないかな?」などと考えてしまっていませんか?

試合の前の不安を消すことは簡単ではありません。しかし、このようなネガティブ思考では試合で実力を発揮することはできないのです。

人間の脳で実際に使われているのは約3割です。その3割をネガティブ思考にしてしまうと、体にも影響が出ます。マイナス感情は人間の行動を抑制してしまいます。そのためスポーツの試合ではデメリットにしかならないのです。

ネガティブ思考は止めましょう。そしてポジティブ思考にするのです。そうすれば身体が高揚して100%以上の力が出せるのです。

「自分の得意技で相手から点をとろう!」「この試合相手なら負ける気がしない!」などポジティブに考えるようにしましょう。

バドミントンの試合で緊張していても、慎重に打つ必要はない?

普段バドミントンの練習していて、適当に打ち返しているのに成功して、試合になると簡単なサービスを打ち返すだけなのに失敗、しかもいつもよりも慎重にしているのに、そんな経験はありませんか?

無意識に適当に打っている時が一番ミスが少なく、ミスしないように意識してちゃんとやろうとすればするほどミスをする、バドミントンはそんなスポーツです。

バドミントンで「一球入魂」という言葉をよく聞くでしょう。しかし、あまり意識しすぎない方がよいのです。

試合に負けたくないという気持ちは誰にだってあるでしょう。しかしその気持ちが強くなりすぎると、一球一球大事に打ち返そうとします。そして大事な場面でミスをしてしまうとその場で修正しようとしますが、その意識がフォームやストロークに向いてしまい、ミスがますます増えていきます。

普段の練習でしていないことを試合でしようと考えたって無理です。いつものフォームのままでよいのです。

バドミントンの試合で緊張・・・。それは悪い事じゃない!

緊張が好きな人はいないでしょう。それは緊張するとめまいがしたり不安な気持ちになったり、ひどくなると吐き気がするから、そんな理由ではないでしょうか?

しかし、上手につきあっていければ緊張することはいいことなのです。

もし緊張しなかったら、試合に勝とうという意識を持てないとは思いませんか?勝っても負けてもどうでもいい、そう考えるのではないでしょうか?

緊張するからやる気が生まれるのです。試合の前に緊張してしまって「こんなに苦しいならもう逃げたい。」と考えるのではなく、「こんなに苦しいのなら、勝って早く終わらせよう。」「試合に勝って、その後楽しもう。」と考えるのです。

大人になれば、緊張が快感に変わる時がきます。

それまでは、緊張をうまくコントロールしていきましょう。

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