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バイトのシフトを減らされる。原因と対処法について

      2018/05/30

バイトのシフトを減らされる。原因と対処法について

バイトのシフトを減らされるということはお給料を減らされるということですよね?

このような場合の時には、どうしてバイトのシフトを減らされるのか、店長やリーダーに聞いてみましょう。
お店や会社の人件費削減が原因かもしれませんし、あなたの働く態度に問題があるのかもしれません。
ですが、なんの説明もなく、シフトを減らさせるのは労働基準法違反に当たるかもしれません。

それでも、自分の勤務態度や、仕事の内容、職場の人間関係をもう一度見直してみる必要があるのかもしれませんね。

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バイトのシフトが減らされる理由に人件費の問題がある。

お店の売り上げがよくないと、人件費の削減が実施されます。

売上に対して人件費がいくらと計上されています。
店員やバイトの人員を、ギリギリで回している店舗なら、あからさまにシフトを減らされることはないと思います.

ですが、社員・フリーター・パート・学生バイトなど、人員が取り揃えられている職場環境なら、まず、学生バイトのシフトは減らされがちと言えます。

また、店長や社員は固定給ですから、何時間働いても支払う金額はある程度決まっていますが、パートやアルバイトなどの時間給での雇い入れの人員は、働く時間が長くなればなるほど、人件費が発生します。

そのため、なるべく店長や社員で働き、パートやアルバイトのシフトを減らしながら人件費の調整をしているのかもしれません。

面接の時に、どの位働きたいのかなど、伝えましたか?
あからさまに、シフトが減らされてお給料が減って困っているのなら、店長にシフトが入らない理由を聞いてみましょう。

バイトのシフトを減らされるのは、あなたをやめさせたいから?

お店が忙しく、他の人はたくさん働いているのに、自分だけ明らかにシフトが入らない。
もしかしたら、お店側があなたの働きを必要としていない可能性があります。
こういったことを行ってよいのかどうかは別として、同じ時間給で10の働きを見せるバイトと、5の働きしかしないバイトでは、10の働きをするバイトさんのシフトを多くするに決まってますよね?

また、古株のアルバイターやパートさんが優先的にシフトを入れていることが原因と言うこともあります。

本当ならば、労働調整を行わなければなりませんが、お店側からすると、職歴が長く働きのいい人に働いてもらえる方がありがたいのです。

こういった理由から、バイトのシフトを減らされてしまうのは、お店があなたの労働力を他の人よりも求めていない可能性も考えられます。

バイトのシフトを減らされると感じたら、自分の勤務態度を見直してみて

お店にとって、接客態度や仕事の早さ、ミスの少なさなどは働いてもらうにあたり重要なことになってきます。

ですがそういった仕事の内容よりも、勤務態度がなっていないバイトさんが多いのも事実です。

仕事のミスや、仕事のでき以前に、働く人間としての資質が問われている場合もあります。

仕事を急に休んだり、遅刻したりしていませんか?

お店からすると、シフトが入っている人は、絶対にそのシフトをこなしてもらう前提で勤務調整しています。

ですが、直前に仕事を休む連絡が入ったり、頻繁に遅刻するような勤務態度のバイトには、働いてもらわなくても結構と思っているのかもしれませんし、実際はそうなのでしょう。
こうなると、必然的にシフトが減ってしまうのは当たり前です。

仕事をしっかりこなしていても、勤務態度に難があれば、お店にとっては不利益なバイトさんでしかないのです。

決められているシフトには必ず「出勤」することが前提です。
心のどこかで「バイトだから」と言う気持ちはありませんか?

正社員だとしても、アルバイトだとしても、パートだとしても、仕事は仕事です。
余程の理由がない場合、仕事が最優先されるのは、当たり前のことなのです。

バイトのシフトを減らすのは労働基準法違反に当たるかも?

働く側に了解を得ずに勝手にシフトを減らすことは、労働基準法に違反します。

雇用契約での契約が週に4回のシフトを入れることとするとなっていれば、週に4回シフトを入れる調整で勤務表を作らなければなりません。

ですが、労働基準法を盾に主張しても、自分の勤務態度に不備があれば契約を更新することができなかったり、契約を打ち切りにされてしまうでしょう。

労働基準法は、労働者のための法律です。

ですが、義務を果たさずに権利ばかり主張はできません。

自分の勤務態度や働き方について、見直してみましょう。

これはきっかけ?そろそろ正社員を目指せと言うお告げかも!?

学生の頃からアルバイトをしていて、そのまま就職せずに、アルバイターとして生活してしまっている。
そんな人もいるかもしれません。

ですが、アルバイトはアルバイトなのです。
生活を維持するための保障は、アルバイトの身分に会社としてしないことの方が多いのです。

ですから、20代後半にもなってアルバイトの身分のまま使い続けることを会社としては望まないのかもしれません。

ここで一つアルバイトを卒業してみませんか?

長年、アルバイト勤務を続けると「今更正社員なんて…」と消極的になるかもしれませんが、そんなことはありません。

正社員として、その能力を、いかんなく発揮して欲しいと願う会社は多くあります。

アルバイトとして働いた経験やスキルは無駄ではありません。
逆にアピールポイントなのです。

会社としてはアルバイトの人員の若返りを望むのは仕方がない事でもあります。
そろそろここで、正社員の道に進みなさい言うお告げだと前向きに捉えることで、新たな一歩を踏み出すチャンスかもしれませんよ。

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