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ドイツの首都はどこ?ベルリンやフランクフルトの見どころ

      2018/05/31

ドイツの首都はどこ?ベルリンやフランクフルトの見どころ

ドイツの首都はボン・フランクフルト・ミュンヘンなど勘違いしている人は意外と多いのですが、それはドイツの歴史に関係しているようです。

首都と勘違いされることのあるフランクフルトや首都ベルリンとはどんな街なのでしょうか?

日本人にも人気の観光地であるベルリンやフランクフルトの観光や見どころについてまとめました。

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ドイツの首都はベルリン?フランクフルト?勘違いしている人も多い

ドイツには16の州があり、総面積は357,021kmの国です。
気候はとても温暖で過ごしやすく首都は世界的にも有名な「ベルリンの壁」があったベルリンです。

首都ベルリンは広く人口は8,060万人もいる大都市ですから、観光に行っても一日で回りきるのは難しいかもしれませんね。

ベルリンの壁ができる以前もドイツの首都はベルリンでした。
そして壁によって分断された時は西ドイツの首都は「ボン」で、東ドイツの首都はベルリンでした。

ですから、ドイツの人々はいつかまた統一された時の事を考え、西ドイツの首都を仮の首都と考えフランクフルトなどではなくボンにしたのではないかと考えられています。

ドイツ旅行の拠点は首都やフランクフルトがおすすめ

日本から直行便が出ているのはフランクフルトとミュンヘンですが、ドイツで観光するならベルリンは欠かせないです。

私はこの3つの都市はドイツに行ったなら必ず立ち寄って欲しい場所です。
ドイツ国内の移動でおすすめなのは電車です。

日本でもそうですが人気観光地はあちらこちらに点在していますから、移動にはそれなりの時間が必要な事を頭に入れておいてくださいね。

次の目的地まで電車で3時間かかる、なんてこともありますから事前の下調べは十分しておきましょう。

例えば、ロマンチック街道の小さな町へ行く場合、公共交通機関が1日に1便しかないなどもあり得ます。そういったところも見たいのでしたら電車移動よりもレンタカーを借りて移動する方が時間に無駄もなくスムーズな旅を楽しむことができるのだと思います。

ドイツの首都ベルリンとフランクフルトってどんな街?

ドイツの首都はベルリンであり観光の拠点にベルリンを選ぶ人も多いと思います。

ベルリンへ行ったら、「ブランデンブルグ門」へ行ってみましょう。こちらはベルリンのシンボルです。

ベルリンの東側には大学や博物館、オペラ座などがあり世界遺産の博物館の島、ムゼウムスインゼルはぜひ行きたいところ。

またフランクフルトは、世界有数の金融都市です。
ドイツらしからぬ近代的な高層ビルが立ち並ぶ景色は圧巻で、経済の中心!という感が満載です。

ですがフランクフルトで一番人気の観光スポットは「レーマー広場」と「旧市長舎」あたりです。

この辺りは中世のドイツの雰囲気をそのまま感じられるおとぎ話のような風情のある街並みがドイツらしさを感じさせる魅力的な街です。

近代的な都市と昔ながらのドイツらしさが入り混じる不思議な雰囲気がフランクフルトの魅力なのです。

ドイツの首都ベルリンの定番観光スポットは?

ベルリンの観光名所と言えば、「ブランデンブルク門」ではないでしょうか。
この門はギリシャのアテネのアクロポリス神殿をモデルにして建設されたものなので、ドイツだけどギリシャのような雰囲気の場所です。

門へ行ったら門の上部を見上げてみて下さい。勝利の女神であるヴィクトリア象を見つける事ができると思います。

今では誰でも通ることができる門。深い歴史が感じられます。

またカイザー ヴィルヘルム記念教会にも足を運んでみましょう。
そこはベルリン駅の正面というとても分かりやすいところにある教会で、見た目はまるで廃墟のような独特な雰囲気の教会です。

ここは空襲の被害でボロボロになってしまいましたが、今でもそのころの苦しみを忘れないために修復せずありのままの姿を残している教会です。

こちらの教会、外観は古いですが中はとても美しい空間になっています。
隣の教会堂は無数の青いガラスで作られた壁が、神秘的な空間を作り出しています。

またベルリンでは人気の伝統料理に「ケーニヒスベルガークロプセ」というものがあります。

日本人にしてみると予想もできないネーミングですよね。

これは訳すと、ケーニヒスベルク風の肉団子という事です。ぜひ、お試しください。

ドイツのフランクフルト、観るべき観光スポットは?

フランクフルトを知る人に見どころを聞いたところ「ゲーテハウス」を紹介されました。

ドイツに詳しくない人でも「ゲーテ」という言葉は聞いたことがあると思います。このゲーテとはドイツの作家、ゲーテの事です。

ゲーテが生前実際に使っていた家具などが当時のまま綺麗に保存されており見学する事ができます。
案内も日本語が通じるので、日本人も安心して訪れることができる場所です。
また遠く離れた日本でもゲーテの認知度があることはドイツの人にとっても嬉しいことなのです。

そしてフランクフルト旧市庁舎にも訪れて見て下さい。
ここはドイツらしいメルヘンな雰囲気の建物が多く、歴史的建造物が好きな人には特に見てもらいたいところ。
入場料はかかりますが中も観覧する事ができます。

そしてフランクフルトへ行くなら本場のフランクフルトをぜひ、食べましょう!
ソーセージの名店がたくさんありその店独自の味わいを楽しむことができるんです。

名物のソーセージとドイツビールは最高の組み合わせです。

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