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コンセントプラグに穴が開いているのはなぜ?意外と知らない真実

      2018/05/30

コンセントプラグに穴が開いているのはなぜ?意外と知らない真実

コンセントのプラグを見ると先端に穴が開いていることが分かりますよね!先端の穴の意味、皆さんはご存知ですか?

普段何気なく使っていると穴の意味について考えることは無いでしょうが、ちゃんと意味があったのです!また、差込口にも意外な真実が隠されていました!

コンセントにまつわる意外と知らない雑学についてまとめました!

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コンセントプラグに開いている穴の意味って何?

日本のコンセントの企画は縦長の穴が二つ。でもよく見ると、プラグの金属の先端には穴が開いています。

この穴はコンセントの内部にある接点の凸部に固定される仕組みになっています。

なぜ固定する必要性があるのでしょうか。

金属に電流が流れると、熱が発生します。商品電力が大きい家電や、電源を切った瞬間にこの凸部と穴の部分は熱くなったり、冷たくなったりと急な温度変化が起こる可能性があります。

コンセントの凸部とプラグを固定させる部分はバネ状になっているため、温度変化でバネの力が弱くなるとプラグが外れやすくなってしまうのです。

その結果、プラグが正しく固定されずに火花が出たり、ブレーカーが落ちたりしてしまいます。

そんなトラブルを避け、プラグをしっかりと固定するために、先端に穴が開いているのです。

コンセントプラグだけじゃない!差込口の穴の秘密

「コンセントの正しいさし方」ってご存知ですか?

実はコンセントには左右の区別があるんです。

コンセントの差し込み口をよく見ると、穴の長さが違います。

右の穴は電気が通って来る穴で、コンセントの奥から繋いだ家電などの機器に電流が流れてくる穴。

「ホット」と呼ばれています。

一方、左の穴は「電気が帰って行く道」で、電線を通して地面に繋がる穴です、「アース」や「コールド」と呼ばれます。

なんらかのトラブルが起こり、「ホット」から高圧の電気が流れ込んだ場合に、「コールド」を伝って地面へと逃がすことができます。

電気を使う上での安定性と安全性を保つための仕組みなのです。

電気は一方的に流れ込んでくるだけじゃないんですね。

万が一のためにコンセントの周りには可燃物を置いたリ、物を積み上げたりしない用が良さそうですよ。

コンセントプラグを差し込み口の穴に正しく差すとメリットが?

神経質になることはありませんが、パソコンの通信速度にこだわる人の場合は、電源からこだわるといいかもしれません。

ただ、コンセントやプラグの状態によって、電気のノイズを減らすことで通信速度に変化があることも。

オーディオなどの場合は、音質が上がってよりクリアな音が聴こえるとのこと。

余韻のような微弱な音まで聞こえて、音の奥行が増すと感じる人もいるんだそうです。

オーディオ製品の中には、アースの方向を示す印や専用の刃先が付属することがあります。

とことん音質にこだわるミュージシャンなどの音楽関係者の中には、プラグ選びから慎重な人が多いのです。

左右を刺し間違えたからと言って、問題があるわけではありません。

少しでもより良い物を、レベルの高いものを…とこだわりを持つ人にとっては、その微妙な差も譲れない部分なのかもしれませんね。

一度気にして見てみてください。

コンセントをこまめに抜くと節電になるって本当?

節電のために「こまめにコンセントを抜きましょう」というのは、よく知られた話です。

しかし、実際にどれくらいの電気代を無駄にしているのか、考えたことはありますか?

一説には、自宅の待機電力は年間の電気代の5%と言われています。

家族の人数や環境によっても違いますが、1ヵ月の平均的な電気代は約9,500円。

ここから算出すると、年間6,800円近い金額が待機電力の分。

そう考えると、とてももったいないですよね。

冷蔵庫のように常時電力が必要なものは仕方がありませんが、割とやっている人が多いのは、テレビの主電源を切るということ。

リモコンでテレビを消して安心せずに、テレビ本体の電源を切るのです。

他にも家中にある様々な家電製品は、常時使っている物は少ないはずです。

普段あまり使わない物は、使うときだけ電源に繋ぎ、使わないときはコンセントから抜いておくことが節電になります。

コンセントを差しっぱなしでも電気代がかからない電化製品は?

では、コンセントをさしっぱなしにしていても、電気代のかからないものって、あるのでしょうか。

ドライヤー

温風を出すと思った以上に電力を消費するドライヤーですが、コンセントを刺しっぱなしにしても待機電力の消費がない代表的な家電です。

扇風機(リモコン無し)

基本的に手動で押しボタン操作によって動くものは待機電力がかからないのです。

リモコン付きの物であれば、0.40W程度の電力消費が見られます。

アイロン

アイロンも基本的には刺しっぱなしでも待機電力無しの家電。ですが、思わぬ理由でスイッチが入ってしまうと火災の原因にもなるアイロン。

電力は使わなくとも、使い終わったら外しておくのがセオリーでしょう。

電気ケトル

電気ケトルは意外にも待機電力ゼロ。スイッチを押した時間以外に電力は一切使用していません。

保温式電気のポットをつけっぱなしにしていると、意外と電気を消費しています。利用状況によっては、電気ケトルに入れ替えた方がお得な人もいるでしょう。

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