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エコーで赤ちゃんの性別判定!女から男に性別が変更になることも

      2018/05/31

エコーで赤ちゃんの性別判定!女から男に性別が変更になることも

赤ちゃんの性別を調べる時はエコーを使って調べます。最初は「女の子だよ!」と言われていても、ある時女から男に性別が変更されることもあります。

どうして性別が変わってしまったのでしょうか。もしかして成長途中で赤ちゃんの性別が変わってしまったの?

赤ちゃんの性別を調べたときに、性別が変わってしまうことについてまとめました!

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エコーで性別判定!女から男に性別が変わった?

赤ちゃんの性別を教えてもらったけど、後になってから性別が変わってしまった!というお話も聞きます。

実際、病院で性別を教えてもらったとしても、後になってから変わるのはよくあるお話です。

赤ちゃんの性別は超音波画像に映った性器で判断しますが、この時にきちんと映像に映っていないと間違った性別を伝えられることがあります。

最近の超音波画像はとても鮮明で、初めて画像を見る妊婦さんでも分かるようになっています。

以前は知識がないとよくわからなくて、画像を見てもピンと来なかった人もいますが、最近では顔つきもわかるくらい綺麗な画像になっているのです。

でも、いくら画像が綺麗でもかんじんな部分が隠れていると正しい判断が出来ませんよね。

こうしたことから、最初に言われていた性別から違う性別に変わることがあるのです。

エコー検査で性別が女から男になるのはどうして?

赤ちゃんの性別は妊婦検診の時にわかりますが、最初の頃は人間の形ではないため、お医者さんに説明をしてもらわないとどこの「部分かわからないことも多いです。

赤ちゃんが大きくなるにつれて、徐々に人間の形に成長してきますが、そうすると性別を見分けることができるようになってきます。

ですが、妊婦検診でエコー画像を見るのは、赤ちゃんの性別を教えるための物ではありません。

あくまでも赤ちゃんが健康に育っているかを判断するための物になりますから、性別を教えてくれないお医者さんもいます。

反対に、サラッと性別を告げてくるお医者さんもいますので、性別は生まれるまで知りたくないという場合は、そのことをお医者さんに伝えておく方が良いですね。

男の子でも女の子でも、自分の子供はカワイイものです。

どちらの性別で生まれても、元気に生まれてくれることが一番ですね!

エコーでの性別判定は100%じゃない!女から男に変わることも!

最近の医療機器はとても精度が高く、妊婦検診で使われるエコーも昔に比べるとはるかに精度がよくなっています。

また、産婦人科のお医者さんも、エコー画像を見る技術が上がっているため、赤ちゃんにおきている異常を早い段階で発見することができるようになっています。

そうした技術があっても、性別の判定は100%確実というわけにはいきません。

女の子と言われていた性別がある日を境に男の子と言われてしまうこともあります。

これは、赤ちゃんの外性器を見て判断するとき、隠れていて見えなかった場合に起こることです。

ですが男の子と言われていたにも関わらず、実は女の子だった!ということもあります。
あまり多いケースではありませんが、へその緒が外性器に見えてしまい、女の子だったのに男の子と判断されてしまうこともあるようです。

実際、男の子と判定されていたのに女の子に性別が変わる確率は、女の子が男の子と間違われるよりも少ないですが有り得ることです。

男の子と言われていたのに性別が覆る確率は4分の1程度になります。

性別が分かる時期はいつ頃なの?

赤ちゃんの性別をエコー検査で確認出来るようになるのは早い場合でも妊娠16週頃になります。

22週くらいになれば、性別を教えてくれる産婦人科もありますね。

全ての参院で教えてくれるわけではありませんし、性別を知りたくない人はあらかじめそれを伝えておくと良いでしょう。

エコー画像で赤ちゃんを見ると、どの部分が何なのかあまりわからないことが多いですが、性別に関しては素人であってもわかることが多いです。

男の子は性別がわかりやすい

足と足の間にピーナッツのようなものが見えたら、それは男の子のシンボルでしょう。女の子に比べて男の子の方が分かりやすいです。

女の子の性別判断

女の子の場合は足と足の間を見てもさっぱりわかりません。ですが、太ももの部分に葉っぱのようなものが見えたら女の子の可能性があります。

性別は受精の瞬間で決まっていた!

赤ちゃんの性別は、精子と卵子が受精した瞬間にすでに決まています。

そして、性別を決める要素は男性の精子になり、このことを知っている人は少ないでしょう。

今よりもはるか昔の考え方では、卵子が性別を決めると考えられていました。

精子が性別を決めるとわかったのは20世紀の半ばを過ぎたころになります。
20世紀の半ばと言えば、ごく最近の事ですよね!

赤ちゃんの性別を決めるのは「染色体」になります。

人の細胞の中には、人間の遺伝情報を担う「染色体」というものがあります。

男性も女性も23組46本の染色体がありますが、22組目までは両方とも同じ形をしています。

ですが23組目の染色体の形だけが異なり、これによって性別が変わってくるのです。

女性の卵子の染色体にはX染色体のみが、男性の精子の染色体にはY染色体を持つY精子と、X染色体をもつX精子があり、X精子と卵子が受精をすれば女の子が、Y精子が受精をすれば男の子が産まれる仕組みになっているのです。

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