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インコにはケージカバーをして夜は暗くしてあげよう!

      2018/05/30

インコにはケージカバーをして夜は暗くしてあげよう!

インコは賢くてマンションなどでもペットとしても飼いやすく、人気がありますね。

インコを飼う時に必要なものにはなにがあるのでしょう?
餌入れ、水入れ、止まり木、ケージカバーなど準備しましょう。
ケージカバーをして夜は暗くしてあげるといいですね。

他にも気になるインコの平均寿命や、長生きしてもらうコツなどをまとめてみました。

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夜、インコにはケージカバー!暗くしてあげよう

インコはマンションなどでも飼いやすく、ペットとして人気がありますね。

インコを飼う時の注意点を紹介します。

インコを飼う場合には、夜は暗くしてあげましょう。

鳥は自分でケージから出ることができませんよね。
インコなどの鳥をペットとして飼う場合は、生活しやすく過ごしやすい環境を作ってあげることが大事です。
夜はインコも寝ます。寝る時間には部屋を暗くしてあげましょう。
部屋を暗い状態にしてあげたいのですが、色んな事情でそうできないこともありますね。暗い部屋におくことが出来ない!という飼い主さんもいることでしょう。
鳥の寝る時間だけれど、人間はまだ起きてやることもある・・・という場合だってあります。
そんな時にやってあげたいのが、ケージにカバーをかけてあげることです。
カバーをかけてケージ内を暗くしてあげて、夜のような環境を作ってあげましょう。
カバーがない場合は、バスタオルなどでもいいです。
ですが、光を通してしまう素材ならあまり意味がありませんね。
なるべく遮光性のものが黒い生地のものがオススメです。

インコのケージカバーを手作り!

インコのケージカバーを自分で作ってみよう!

ケージカバーを自分で作るやり方は色々あると思います。
ですが、なるべく簡単に手軽に出来たらいいとおもいませんか?

そこでこんな方法で作ってみました。
材料は、スチールラックと透明テーブルクロスです。

まず、スチールラックにインコのケージを移動します。
スチールラックに、テーブルクロスを巻き付けます。
これは飼っているオカメインコの脂粉対策に素晴らしい効果がありました。
鳥アレルギーがある飼い主さんが、症状が収まった!というケースもありました。

ここでの注意点は、ケージに直でビニールクロスを巻き付けると酸素が足りなくなってしまいます。
またインコがかじってしまう、保温器具などで溶けるなどの危険があります。必ず、スチールラックに巻くようにしてください。
必要ならケージカバーに、穴を開けて空気が回るようにするといいですね。

インコの飼育用品はこれ!ケージやカバーなど

インコを飼う時に必要な物はなんでしょう?

まずは、「ケージ」ですね。この中で一日の大半の時間を過ごすことになります。

退屈しないように、ケージの中に「止まり木」や「おもちゃ」を入れてあげるといいですね。
ケージはサビに強い素材のものがオススメです。価格は色々ありますが、フンきりの交換がしやすいものもいいと思います。

またケージが小さかったり狭かったり、逆に多き過ぎるケージだと持て余すこともありますので、ちょうどよい大きさを選んであげると良いでしょう。

餌入れや水入れも大事です。
これは最初からケージについていることが多いです。
餌入れには、ペレットなどの主食をいれて下さい。水入れも毎日必要です。

副食入れもあるといいですね。
主食がシードの時は、取り切れない栄養分があります。足りない栄養分を副食としてあげましょう。

止まり木も最初からついていることが多いです。もしついていないタイプでしたら、止まり木の用意をしてください。
鳥にとっては必需品ですので、2本くらい用意しておくといいかもしれません。

セキセイインコの平均寿命と長生きのコツとは

インコの仲間には、約330種類もいるそうです。なかでもセキセイインコは人気があります。

飼っているセキセイインコには長生きしてほしいものです。
平均寿命とはどのくらいなのでしょうか?
インコの寿命は種類によって違います。
最近では10年近く長生きするセキセイインコもいるそうです。飼っている環境を整えて長生きしてもらいましょう。

セキセイインコの長生きのコツを紹介します。

  • まずはやはり毎日のお世話が重要です。そして注意深く観察してあげましょう。
  • 適切なえさやり、適度な運動
  • 快適な室温を保つことと、清潔な生活環境
    が大切です。
    また日光浴が欠かさないようにしましょう。

インコをいつまでも健康に!

健康診断を定期的に行うことをオススメします。
その回数は、年に1回か2回くらいで大丈夫だと思います。

毎日観察していても素人にはわからないこともあります。やはり専門の獣医さんに診てもらうとちょっとした異変に気付くかもしれませんし、安心できますよね。

検査では、インコがかかりやすい病気の検査をしてくれます。
検査のなかにはそのう検査というものがあり、インコの「そのう」という部分を検査してくれます。
インコはそのう炎という病気にかかってしまうことがあります。
最悪のケースでは命の危険もある病気ですが、早めの発見で治療することが出来ます。
気になるのが料金ですね。
病院にもよりますが、だいたいは千円前後と高くは有りません。

インコも健康診断を受けて長生きしてもらいましょう!

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