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発泡スチロールの上手な切り方は?きれいに切る方法をご紹介

      2018/05/30

発泡スチロールの上手な切り方は?きれいに切る方法をご紹介

発泡スチロールを切る際、なかなかうまく切れずにボロボロになってしまうことがありますよね。きれいな切り方は無いのでしょうか?

そんな時は、発泡スチロールを切る専用の道具を使ってみるのがおすすめです。

発泡スチロールのきれいな切り方をご紹介します。

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発泡スチロールの切り方をきれいにしたければ、専用の道具がおすすめ

ホームセンターでは、木製の板やアクリル板などを指定サイズで切ってくれるサービスがありますが、発泡スチロールではカットサービスを行っていることが少なく、自分でカットするしかありません。

実際、発泡スチロールの工作では、個々に複雑な形にしたことも多く、店での対応は難しいのかもしれませんね。

自分でカットする場合、発泡スチロールは柔らかいので一般的なカッターでも切ることができるのですが、断面がガタガタになったり、曲線がなめらかに切れないといった問題があります。

特に慣れないうちは、思った形に切り出せずいイライラしてしまうことでしょう。

そんなときは発泡スチロール専用のカッターを使います。

糸鋸のような形状をしたもので、鋸ではなくニクロム線という細い金属が張ってあります。

電池を使ってニクロム線に熱を持たせ、発泡スチロールを溶かしながらカットしていきます。

カッターで苦労して切断していた人は、あまりにスルスルと切れるので驚いてしまうかも。

発泡スチロールカッターを使うと、こんなきれいな切り方が出来ます!

カッターを使ってガタガタに切れる切断面にしびれを切らし、100円ショップで購入した発泡スチロールカッターを使い始めた人の感想からご紹介しましょう。

発泡スチロール専用カッターと普通のカッターとの比較

カッターの使用にはある程度自身があったものの、発泡スチロールは苦戦。

そこで専用カッターを使ったところ、違いは一目瞭然!

通常のカッターで、刃を寝かせたり角度を変えたりするものの、切り離す段階ではいつもボロボロ。

ところが発泡スチロール専用カッターでは熱を加えて切るので切断面もツルツル。

発泡スチロールカッターを使うと曲線が素晴らしい

特に違いが出るのが曲線。

通常のカッターでは角度を変えるたびにガタガタの切れ目が入ったり、刃の後がついてボロボロ。

専用の発泡スチロールカッターでは、スルスルとあっという間です。

コツとしては、カッターを動かすよりも、発泡スチロール自体を動かしながら切るのがベスト。

切るラインを決めたら、一気にカットすることもポイントです。

発泡スチロールを普通のカッターできれいに切る切り方とは

わざわざ専用の発泡スチロールカッターを買うほどでもない…という場合には、通常のカッターできれいに切るコツをお教えしましょう。

カッターは大型のもの、刃は新品を使いましょう。

発泡スチロール自体は柔らかく、抵抗は少ないので刃こぼれなどはしないと思いますが、ナイフやカッターは硬い素材の物が好ましいです。

出来るだけキレイに仕上げたい場合、一回で一気にカットしたいところですが、大きさによっては難しいかもしれません。

板や定規に合わせて数回カッターを走らせて切断するのがいいでしょう。

カッターを持つ手にはあまり力を入れずに滑らせるように。無駄な力が入ると、切る位置や角度が曲がってしまいます。

細かい細工をするのでなければ、ある程度切り目を入れてから手で折るという方法もあります。

新品の刃で切ることをおすすめしますが、普段カッターの刃を変えずに使っていると、新品の切れ味に驚くことになるかもしれません。手を切らないよう充分注意して作業してくださいね。

100均でも売っている発泡スチロールカッターはとっても便利です!

子供の工作だけでなく、DIYでインテリアを工夫しようと思うと加工しやすい発泡スチロールはとても便利です。

カットが必要な場合は、専用カッターを準備しましょう。

一般的なカッターでもカットすることはできますが、思い通りに切れなかったりクズが飛び散ったりします。

発泡スチロール専用カッターは、ホームセンターで購入できますし、100円ショップでも販売されています。

熱で溶かしながら切るので、溶けるように切れますが慣れないと思い通りにはカットできないと思いますので、不要な発泡スチロールや、簡単な作業から初めてみましょう。

思い通りの形に切り抜いた発泡スチロールに色を塗ったり、マスキングテープでアクセントをつけてインテリアに利用できます。

思い通りの形にした発泡スチロールインテリア。重量も軽いので、両面テープを使って好きな場所に貼り付けることもできますよ。

発泡スチロールレンガを作る時は、包丁がおすすめ!

DIYでリビングや寝室をプチリフォームや好みの雰囲気にアレンジすることが流行っているようです。

その中で、レンガ風アレンジはビンテージ感があってなかなかの人気。

本物のレンガでは、重いし邪魔だし…。

そこで、発泡スチロールをレンガ風ブロックにして使います。

発泡スチロールを好みの大きさに切り出すなら、包丁が便利。

そのまま切るとカッターと同様に切り口がボロボロになってしまい、クズが飛び散って大変!

そんなときは包丁を少し温めてから切ると、断面がボロボロにならず部屋を汚すこともありません。

できるだけ家にある物を工夫して楽しむのも、DIYの醍醐味ではないでしょうか。

切り出した発泡スチロールブロックは、好みの色に着色して上手に部屋を模様替えしてみましょう。

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